寝具を見直せば肩こり腰痛が治るかも

人間の1日の約4分の1から3分の1は睡眠で出来ています。
またしっかり睡眠をとる事によって健康、美容にもとっても大事な事なのです。
つまり人生を80年ととらえると20年近くは寝ていることになります。
それだけに良い睡眠というのは大事です。

枕1つをとっても高すぎたり低すぎたり、柔らかすぎたり硬すぎたりする枕は頭や首や肩に無理な姿勢や緊張を生ませ、頭痛・肩こり・腰痛の原因に原因になります。
マットレスも適当なものを選ばずに自分に合ったものを選ばなくては体調不良の原因となります。

寝ている時間は無意識に過ぎるものですが目が覚めている時間よりも、同じ姿勢でいる時間が長くなるため、マットレスがあまりにも硬すぎたり柔らかすぎたりと、腰に大きな負担がかかってしまいます。
一度は誰もが経験したことがあるであろう、「寝すぎたため朝起きたときに異様に身体が疲れていた、もしくは痛かった」というのはマットレスが原因で起こります。

マットレスは柔らかい低反発マットレスと、硬い高反発マットレスがあります。
個人差はありますが出来るだけその中間のマットレスを選ぶと良いでしょう。
なぜなら柔らかすぎるマットレスは仰向けに寝た場合、基本的にお尻を中心にマットレスの中に沈み込むため腰には負担がかかります。
硬すぎるマットレスではお尻に対する反発が大きいため今度は、マットレスに沈みこもうとするお尻の下向きの力に対してそのまま反発するので結局腰に負担がかかります。
マットレスを選ぶときは実際に寝てみて確かめてみるのが良いでしょう。
これもまた個人差があるようですが、マットの良さにすぐ実感出来る人と1週間ほど使用してから実感する方もいるそうです。

私は先月、新しい枕を購入しました。それまでの枕は私が生まれてからずっと、23年間使ってきたもので、中にビーズのような詰め物の入ったものでした。
私が今回枕を買い換えようと思ったのは枕の高さについて不満があったからです。
私はほとんど横向きに寝ているので首が横に曲がった状態でいつも枕に頭を置いていました。
そのため、特に長時間寝た後によく首や肩が痛くなっていました。
そこで今回は高さが調節できる枕で、なおかつ沈み込みすぎない程度の高反発枕にしたいと思っていました。

少しおしゃれな雑貨屋さんで自分へのご褒美として少し値段の高めの枕を購入しました。
中反発~高反発の枕でほどよく優しい柔らかさの枕で、専用の枕カバーも2枚購入しました。

高さも中の詰め物の枚数を変えれば3段階に調節できます。私は結局一番高めにしていますが、とても快適に寝られるようになり、方や首のこりはなくなりました。
毎日の睡眠を快適なものにするため、寝具はちゃんとしたものを選ぶ必要があることを実感しました。

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